創業以来、優れた製品がそのまま社史です
積み重ねた信頼

お客様より御依頼のあるめっきの用途は、電気・精密機器医療器具をはじめ文具、生活用品など多種多様です。
当社は、銅・ニッケル・クロームなどの自動めっき装置をはじめ、各作業ラインのFA化に積極的に取り組んでいますが、作業の特性から人手を必要とする工程もあり、常に精度の高い製品をつくるため、各作業ラインのチームが結束して作業に従事しています。徹底した品質管理のもと、一連の作業ラインを経てめっき加工され、最終工程で検査後出荷されます。
1. 受入
お客様からご依頼頂いた素材の種類や数量、状態をチェックします
2. 治具掛け
素材にあった治具を選び、取り付け固定します
3. めっき処理
素材表面に各種の金属皮膜を折出させていきます
4. 後処理
目的形状に合わせた乾燥を行います。
-
全自動乾燥機 -
傾斜型乾燥機 -
遠心分離乾燥機
5. 検査機器
-
マイクロスコープ顕微鏡 -
原子吸光分光光度計 -
蛍光X線膜厚計
6. 検査・梱包・出荷
めっき厚測定、品質検査、梱包後出荷します。
7. 排水処理
環境を守るため排水管理を厳しく行っています
-
排水処理装置 -
排水管理システム -
最終PH管理槽